用語集
CFDに関する用語集の一覧です。
ロングポジション
「ロングポジション」とは、金融資産を「買い」で保有している状態のことで、反対語は売りのポジションをとる「ショートポジション」です。 一度持ったポジションを長く保持することを「ロング」というのではありませんので注意してください。
CFDではロングポジションを取り、ロールオーバーすると取引手数料としてオーバーナイト金利を支払うことになりますが、その日のうちに決済してしまえばオーバーナイト金利はかかりません。
CFDの魅力は、比較的値動きの大きな投資対象を扱えるといことですから、短時間である程度の収益を見込むことも可能です。ですからロングポジションを持った場合はできるだけその日のうちに決済を見込めるポジションの取り方を考えることが大事です。
なお、CFDの発祥の地でもあるイギリスではロングポジションとショートポジションを取る割合は、ほぼ50%ずつだということです。一般的な投資で は、ロングポジションをとるほうが主流だと考えられますが、ショートポジションを繰り越すとオーバーナイト金利が受け取れるCFDだからこそ、このような 統計結果がでているわけです。
ただし、オーバーナイト金利自体それほど大きな収益にはなりませんので、ショートポジションのオーバーナイト金利は、プラスアルファ程度の捉え方だと考えてよいでしょう。




