CFD質問コーナー

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CFD初心者の質問コーナーにサイト管理者がお答え致します。

CFDで世界中の銘柄が扱えるのはなぜ?

CFD取引では世界のあらゆる銘柄の取引が可能となっているようなのですが、どうしてそのようなことが可能なのでしょうか?

CFDでは確かに、日経平均を構成する国内の優良な個別株から、外国株、各国の株価指数、通常国内では取引することのできないコモディティにいたるまで、世界中のありとあらゆる銘柄の取引が可能となっています。

これはCFD取引が、東京証券取引所などの公設の取引所を通じての取引(「絶対取引(取引所取引)」)ではなく、証券会社と投資家が直接取引きを行う「相対(あいたい)取引」となっているからです。

つまり、取引所取引では公設の取引所で扱われている銘柄のみが投資の対象となりますが、相対取引であるCFDでは、各証券会社にて提供されているありとあらゆる銘柄を投資の対象とすることができ、

また相対取引では証券会社が提示する価格で取引きを行うことになり、その価格も取引所取引とほぼ変わらない価格での取引が可能となっています。

さらにCFD取引では、FXと同じ証拠金取引でもありますので、本来必要とされる資金よりも少ない資金での取引が可能になっていますし、FXと同じような感覚で、世界中の銘柄を手軽に取引することができるようになっています。

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