CFDをはじめ、投資をする場合には「リスクヘッジ」をしておいた方が良いと聞いたのですが、その「リスクヘッジ」とはどのように行えばいいのでしょうか。
CFD質問コーナー
CFD初心者の質問コーナーにサイト管理者がお答え致します。
CFDでのリスクヘッジの方法とは?
リスクヘッジの方法としては、様々な方法があるかと思いますが、
例えば、値動きの異なる複数の銘柄を同時に保有しておくという方法は、代表的なリスクヘッジの方法かもしれません。
そのような方法を「分散投資」ともいうのですが、こうすることによって、一方で損失が出たとしても、他方では利益を出すことができる可能性が高まりますので、投資によるリスクを分散させることができます。
そして保有する銘柄としては、似たような動きをする銘柄同士を保有していても意味がありませんので、上記の通り異なる動きをする銘柄であることが条件となり、できれば逆の動きをする(相関性が低い)銘柄同士を保有するのがベストでしょう。
また、海外の銘柄を扱う場合には、為替の影響を受けてしまうことになりますが、そのような場合に、CFDで海外の銘柄を扱う一方で、FXで、対円にてその国の通貨を取引するといったヘッジの方法もあるでしょう。
例えばドル建ての銘柄を買いたいといった場合、利益を出せたとしても、ポジションを保有している間に円高が進んでしまうとその利益額を減らしてしまうことになります。
そのような為替変動のリスクを減らすために、円高が進みそうであれば、CFDにおいてドル建ての銘柄を買うと同時に、FXでドルを売っておくことで、CFDでの取引で円高により減ってしまった利益額をFXで取り戻すことができるようになります。
他にもリスクヘッジの方法は様々ありますので、取引される銘柄などによって最適な方法でヘッジを行われるといいでしょう。
最新の質問一覧
CFD注目企業
- FXとCFDに特化した証券会社。デモトレードや各種セミナーも充実し、始めやすさに定評あり!「くりっく365」の預り資産3年連続日本一の実績を活かし、話題の取引所CFD「くりっく株365」もいち早く提供開始!




