「くりっく株365」が始まったようですが、 「くりっく株365」とはどのようなものでしょうか?その特徴や通常のCFD取引との違いなどについて教えてください。
CFD質問コーナー
CFD初心者の質問コーナーにサイト管理者がお答え致します。
「くりっく株365」とは何ですか?
「くりっく株365」というのは、公設の証券取引所を通じて取引が行われるCFD(差金決済取引のことで、FXの取引所取引である「くりっく365」のCFD版と考えるとわかりやすいかもしれません。
そして「くりっく株365」では、「日経255」、「DAX」、「FTSE100」をはじめ、世界の主要な株価指数、5指数の証拠金取引が行えるようになっています。
また、取引の仕方も、通常の店頭CFD取引(非取引所取引)と同様、ほぼ24時間の取引が可能で、レバレッジを効かせての取引ができ、
さらには「買い(ロング)」からも、「売り(ショート)」からも入ることができるようになっています。
そして「売り」から入ることによって金利相当額を受け取ることができ、「買い」から入ることによって支払うようになっているのも店頭CFD取引と同様です。
通常の店頭CFD取引と異なる点としては、まず税制の違いが挙げられ、店頭CFD取引が総合課税方式であり、所得により税率が異なっていくのに対し、
「くりっく株365」の場合は、申告分離課税方式が適用されますので、所得額に関わらず税率は一律20%となります。
また「くりっく株365」では、投資家により預けられた証拠金は、「くりっく株365」を扱う証券会社から全額金融取へと預託され、万が一、証券会社が破綻したとしても証拠金は原則全額保護されることになりますので、投資家は安心して取引ができるようになっています。
最新の質問一覧
CFD注目企業
- FXとCFDに特化した証券会社。デモトレードや各種セミナーも充実し、始めやすさに定評あり!「くりっく365」の預り資産3年連続日本一の実績を活かし、話題の取引所CFD「くりっく株365」もいち早く提供開始!




