監修者のCFD教室【連載】

監修者のCFD教室【連載】

CFDに関連する金融ニュースを毎週紹介します。

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【連載 第一回】CFDとは?

みなさんこんにちは。「はじめてのCFD」監修者の高橋です。

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今回から始まりました「監修者のCFD教室」

ここではそもそもCFDって何?という方から応用までを連載形式で詳しくみなさんにご説明していきます。

そんな記念すべき第一回目のお題はズバリ【CFDとは?】です。

やはり基本から抑えていく事が重要ですからね。みなさん御存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、
知ってる人は復習という感じで読んで頂けれ

ば幸いです。

それではお約束のCFDが何の略なのかという所からいきましょう。
CFDはContract for Dfferenceの略です。差金決済取引という意味です。

差金決済とは何か?の前に、なぜこんなにもCFDが今注目されているのでしょう。
その魅力を先にご説明致します。

CFDの魅力はなんと言っても
世界中の株価指数、株先物、為替、債権など、色々な銘柄を1つの口座で管理・取引できる
という事です。

通常であれば日本株、外国

株というのはそれぞれの口座を用意する必要がありますが、CFDであれば
世界中の国の銘柄を1つの口座で管理できれば確実に利益の出せる銘柄を確実にタイミングよく取引する事が可能という訳です。

さらに大きな魅力は外国株の取引をしていてもCFDでは両替を決算後に一度だけでよいという点です。
普通は外国株に投資を行う際にはその国の外貨を用意する必要があります。

日本円を外貨に両替し、さらに外貨で発生したお金を日本円に両替する必要があります。
そしてその両替のタイミングで為替が動いてしまい、最終的に自分が思っていた値とずいぶん違ってしまったという事がたびたび起きます。

しかしCFDなら外貨は決算の時だけでOKです。
なぜならCFDはリアルタイムで預けた資金を外貨に換算してくれているからです。
これによって今までよりも外国株への投資のリスクが大分減りました。

そしてFX同様のレバレッジもCFDの魅力の一つです。
ですので少額の資金で何倍もの投資金額を運用することができます。

まとめると「少ない資金で世界中の銘柄に売買できる」というのがCFDの魅力です。

次回は持ち越しとなった「差金決済」についてご説明致します。

それでは。