レバレッジ効果
レバレッジ効果とは、小さな力でも大きな物を動かす「テコの原理」を応用した効果のことです。
CFD等の金融投資においては、小額の証拠金を元手に高額取引を行い、高効率に収益をあげることを指します。
このレバレッジ効果はCFD取引の特徴であり、CFDの大きなアドバンテージです。
CFDはFXに比べ値動きの大きな投資対象を扱うことから、
レバレッジ効果を狙い過ぎることを危険だ、と判断する声もありますが、
しっかりとリスクヘッジをとって損切りに対しての覚悟が持てているのなら、
ハイレバレッジは決して危険ではありません。
しかし、これは確実に投資準備金が用意出来ていることが前提であって、
10万円程度の小額な口座資金でCFDを始めるなら、レバレッジを低く設定したとしても
危険であることを念頭に置きましょう。
口座資金に余裕があれば、レバレッジが高いほど準備資金に占める、
取引で拘束される資金の割合は低くなります。
口座の余裕資金が多ければロスカットの危険性も抑えられますが、
余裕資金の絶対額が少なければレバレッジ効果を狙うにも、
少しの値動きで強制ロスカットとなってしまうでしょう。
レバレッジ効果を狙うなら口座資金に余裕をもって望むことが大前提になるので注意しましょう。
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