金融商品比較

CFDと金融取引を比較
  CFD 225先物 投資信託 FX ETF
取引時間 24時間 7時間50分 24時間
※取引会社によって異なります。
24時間 上場市場によって
異なります
投資対象

日経225,NYダウ 他

世界の株価指数、
商品、REIT、個別株など

日経225

株式,債券

商品,不動産など

為替

株価指数,商品

REITなど

税金 総合課税
15~50%
分散課税
20%
[譲渡益]10%
[分配金]10%
[OTC]
総合課税15~50%
[取引所取引]
分散課税20%
[譲渡益]10%
[分配金]10%
取引手数料

0円~

スプレッド
21円~

0円~

(銘柄による)

0円~

(スプレッド有)

21円~

(約定代金10万円 現物取引の場合)

日本で上場されているETFは約100本(2010年5月現在)。近年は海外の株価指数や 商品価格に連動するタイプなど、ラインナップが広がってきましたが、 CFDであれば日本に上場されていないタイプの海外ETFを取引することができます。 一部のネット証券で海外ETFを取引できますが、取引手数料はCFDと比べて高いようです。


CFDは24時間取引できます。これは大きなメリットです。
他の金融商品では日本が休場の間に激しく値が動いてしまい、市場が開いた
時には予想とまったく違う値動きをしていたなんて事も起こりますし、
実際痛い目にあった方も多いのではないでしょうか。
しかしCFDでは原則として24時間取引が可能なので、値動きをずっと追う
事ができ、リスク管理しやすい環境といえます。


CFDの大きなメリットとして、手持ち資金以上の取引が可能なレバレッジを利用できることがあげられます。レバレッジをかけられる金融商品は他にもありますが、CFDはその中でも20倍~100倍といった高いレバレッジをかけることができます。もちろんレバレッジが高いことのリスクもあります。10倍のレバレッジで利益が出れば10倍の利益ですが損失が出れば10倍の損失なのです。しっかりとした損切りラインを決めておくことをおすすめします。


FXの取引通貨ペア数は通常20から30程度、多いところでも160程度ですが、CFDであれば最大7,000以上取り扱っている会社もあります。
取扱銘柄が多ければ、その分値動きの良い銘柄を探せる可能性が増えます。
また、税制の面ではCFDとFXで生じた利益は「雑所得」という扱いになります。
そして雑所得同士では「損益通算」ができます。
損益通算とは利益と損失を合算することで、仮にFXで損失を出してしまった場合でも、CFDで儲けがあれば、FXの損失をCFDの利益でカバーでき、納税額を抑えることができます。


取扱業者ランキング

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ここではCFDの取扱をしている業者様を紹介!自分に合った業者を探していくことが勝利の近道です!

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